小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
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選ばれる理由づくりファンは、「えこひいき」する
競合と圧倒的に差別化が図れる「選ばれる理由」を、支持してくれる人を絞り込みましょう。その人に満足していただき、「熱狂的なファン」になってもらうことです。ファンの数は、最初から量を求めずに、少なくていいのです 大事なのは、 […]
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選ばれる理由づくり市場性のある選ばれる理由
「選ばれる理由」が明確であっても、それが差別化できるものでなければ、競争力は生まれません。同質化競争の泥沼にはまったままです。 差別化するには、尖らせることです。尖らせれば尖らせるほど、競争相手は少なくなります。もちろん […]
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選ばれる理由づくり「選ばれる理由」を深く掘り下げる
「小さくても光り輝くブランドに」に共通しているのは、「選ばれる理由」が、明確に絞り込まれていることです。自分たちに合わないもの、できないことは捨てて、「得意なこと、やりたいこと」に特化しています。つまり、「選ばれる理由」 […]
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選ばれる理由づくり選択権はお客さま側にある
お客さまから支持されなければ、企業は生き残れません。売上や利益は支持の結果です。支持されるには、支持の元となる「選ばれる理由」が必要です。 それは一朝一夕ではなく、時間をかけた仮説と検証の繰り返しから生まれます。 間違い […]
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ブランド、ブランディングとは何か?顧客心理の背景にある行動の理由を探る
ある病院の院長が病気になり、自分の病院に入院しました。そしてわかったことは、ベッドの高さ、早い食事時間など、病院の都合で運営されていることが数多くあるということでした。病院の改革は「患者起点」から始まったのです。 ただし、お客さまの要望や期待のすべてが正しいわけではありません。ある老人医療の病院では、軽度の患者は日常と同じように過ごすことが回復へつながると考え、患者が嫌がっても、毎朝部屋着に着替えるように指導しています。
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ブランド、ブランディングとは何か?生活者視点で提供価値を考える
「提供者視点」だけで考えた「優位性=価値のタネ」は、多くの場合、相手に響かず空回りしてしまいます。大事なのは「生活者視点」です。人々が求めているのはモノそのものではなく、そのモノがもたらす豊かさや満足感です。 既存のカテゴリーにとらわれ、求められている価値が見えなくなった事例を紹介します。
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ブランド、ブランディングとは何か?提供手段によって価値は変わる
あなたの「優位性=価値のタネ」を支持してくれるのは、どのような人でしょうか?日常生活で何を大切にし、どんなライフスタイルを望んでいるのでしょうか?どのような手段で、その価値を手に入れたいと考えているのでしょうか?
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ブランド、ブランディングとは何か?小さな会社が生き延びられる領域を見つけ出す
「誰を対象とし、どの領域で、どのような価値を提供するのか?」これに答えを出すことは、ブランディングの基本です。そのためには、「対象者の絞り込み」、「領域の設定」、そして「提供価値」の3つを考える必要があります。 お客さまが商品やサービスを支持し、それに対して喜んで対価を払ってくれる領域を明確にしましょう。大手がやらない、できないところこそが、小さな会社が勝ち残れる領域です。何としてもここを見つけ出しましょう。
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ブランド、ブランディングとは何か?対象者の絞り込みは難しくない
対象者の絞り込みに躊躇する経営者が少なくありません。しかし、誰にでも良く思われたいとする経営は、自己満足に過ぎず、曖昧で印象が薄くなります。お客さまも「悪くはないけど、とくに良いわけでもない」といった中途半端な満足しか得られません。 対象者の絞り込みは「こんな会社と仕事をしたい」「こんな人にお客さまになってほしい」と考えることから始めましょう。また、仕事をしたくない相手やお断りしたいお客様を明確にすることも重要です。
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ブランド、ブランディングとは何か?生き残るための条件は絞り込み
進化論のなかに「強い者が勝つのではなく、勝った者が強いのだ」という言葉があります。これは経営にも当てはまります。 小さな会社が勝ち残るには、勝ち残るための条件を見つけ出す必要があります。その条件とは「絞り込み」です。
