小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
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ブランドミッション経営の起点をミッションに置く
ミッションには自走する力があります。ミッションが働く理由となることで、仕事が自分ごととなり、社員とチームは自ら動き出します。ミッションの翻訳、編集を通じて、判断基準が明確になります。会社や上司に伺いを立てる必要が少なくな […]
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ブランドミッション惹き寄せる力と統合する力
ミッションには「惹き寄せる力」があります。人材はもちろんのこと、事業運営に必要なさまざまな資源を社内外から惹き寄せます。例えば、「ミッションに共感したのでいっしょに働きたい」、そんな人材が増えてきます。ミッションへの共感 […]
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ブランドミッションミッションを進化させる
「ミッションは変えてはいけないのでしょうか?」という質問をいただくことがあります。答えは「安易な変化は良くないのですが、進化は必要です」。時代は常に変化します。ミッションも時代に合わせて翻訳や編集を行う必要があります。こ […]
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ブランドミッション誰のためのものなのか?
ミッションが持っている要素は、「軸」「判断基準」「立ち位置」「約束」です。これを組み立てていく過程で重要になるのは、誰のための、軸であり、判断基準であり、立ち位置であり、約束なのかということです。目指すべき顧客像が明確に […]
