小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
-
強みの発見と徹底活用強みは、特徴を育てた先に生まれる
「自社には強みがないんです」という声は、実はとても多い。でも、よくよく話を聞いてみると、本当に何もないケースはほとんどありません。多くの場合、「特徴はある。でも、それが強みと言っていいのかわからない」という状態です。 正 […]
-
強みの発見と徹底活用強みとは何か?答えはいつもお客さんが知っている
自社の強みは何でしょうか。そもそも「強み」とは、どう考えたらいいのでしょうか。実は、強みの定義自体はそれほど難しくありません。 強みとは、「他社が何らかの事情で簡単には真似できない技術やノウハウを持っていること」。そう聞 […]
-
ファンの創造と維持ファンづくりは長期的な視野で取り組む
ファンはすぐには生まれません。当然、すぐに成果が出る方策もありません。ファンづくりは、一時的な施策で終わらずに、長期的な視野で取り組む必要があります。 小さな当たり前のことの積み重ねが、顧客の心を動かし、熱烈なファンが誕 […]
-
ファンの創造と維持現場のスタッフに権限を委譲する
お客さまと接する第一線現場のスタッフに判断の自由裁量権を持たせましょう。 なぜならば、タイムリーな対応をするには、その場ですぐに判断し、行動しなければならないからです。 「上に相談します」「持ち帰って回答します」ではタイ […]
-
ファンの創造と維持相手に対する「関心」と「関わり」
サービスとは何でしょうか?いろいろな解釈がありますが、クエストリーではこう考えます。 「小さな思いやりの気持ちとそれを形にした行動の積み重ね」………そのために必要なのは、相手に対する「関心」と「関わり」です。お客さまに関 […]
-
ファンの創造と維持ファンとは価値を支持する人
ファンとは何でしょうか?『ファンベース』の著者の佐藤尚之さんは次のように説明しています。「企業やブランド、商品が大事にしている『価値』を支持している人」と定義しています。 東京・青山の万年筆の専門店「書斎館」のオーナーか […]
-
ファンの創造と維持小さな気配りや心遣りは種まき
価値への支持からファンは生まれますが、理屈ではなく、ちょっとした気配りや心遣りからファンの種まきが始まります。 例えば、相手のことを細かく覚えていて、来店時にパーソナルな接客をする………これは小さな会社や小規模店がリピー […]
-
ブランドのリーダーシップ厳しいことを言い合える関係
「チームワーク」という言葉は、日常的に使われます。スポーツの世界だけでなく、会社組織においても「チームワークは重要だ!」とよく言われます。これに異を唱える方は少ないと思いますが、あらめて「チームワークとは何か」と問われる […]
-
ブランドのリーダーシップ発言しやすい場をつくる
遠慮なくものが言える環境づくりも、コミュニケーションを活性化するうえでの重要なポイントです。会社や上司側は、どんな社員であっても遠慮せずに発言しやすい場をつくる必要があります。 どのような仕事であれ、良い結果を出すために […]
-
ブランドのリーダーシップ「時間を作って」やるもの
コミュニケーションで大事なのは、「時間が余ったからやるもの」ではなく、「時間を作って」やるということです。「何かと忙しいので、暇な時間があったら」と思っていてはタイミングを逃してしまいます。 社員とのコミュニケーションを […]
