小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
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ブランドの世界観ブランドの世界観が、選ばれる理由になる
ブランドの持つ雰囲気やイメージなどの「心理的要因」に惹かれてファンが生まれます。同じような商品がより低価格で販売されたとしても、オリジナルのブランドの世界観に共感し、その商品を選びます。このブランドならば間違いないという […]
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ブランドの世界観ブランドの世界観は、ミッションから生まれる
今月は「ブランドの世界観」について考えます。世界観とは文字通り「世界の観方」のことです。あなたの会社が世界をどう観て、自社をどのように観られたいと思っているのかを表現したものが「ブランドの世界観」です。 この世界観を形成 […]
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ブランドカルチャー好奇心と旅が熱量を上げる
好奇心が旺盛な人は、熱量が高い。おもしろいことはないだろうか、ワクワクする人に会いたい、どうせやるなら楽しんでやろう……そんな好奇心が、新しい扉を開けていきます。あなたは好奇心旺盛ですか? 好奇心を刺激するためにおすすめ […]
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ブランドカルチャーねちっこい=熱量が高い
「ねちっこい」は、熱量の高さを表現する言葉です。地道にコツコツと積み上げていくには、冷めた思いではできません。途中で壁にぶつかっても、すぐにあきめず、粘り強く向き合い続ける。その姿勢こそが、ねちっこさの正体です。 ブラン […]
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ブランドカルチャーチャレンジが熱量を高める
明確な課題を共有し、それを何としてでも解決しようとするチームには、高い熱量があります。熱量を高めるスイッチは、解決したときに生まれる「成果へのの貢献できたという充実感」です。自分の関わりが誰かの役に立ったという実感が、次 […]
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ブランドカルチャーチャレンジ目標は、ゴールが見える高さに
チャレンジは、熱量を増量させるいい機会です。大事なのは、チャレンジ目標の設定です。はるかに手が届かない目標は、社内をしらけさせるだけ。「どうせ無理」という空気が広がれば、熱量は上がるどころか下がっていきます。 一方、ゴー […]
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ブランドカルチャー熱量を上げる、社内イベントという装置
社内の熱量を上げるには、「社内イベント」が有効です。イベントというと、何か懇親会的なイメージを抱く方がいますが、ここでいうイベントは違います。 会社や仕事、一緒に働く人たちについて理解を深めることを目的とした場のことです […]
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ブランドカルチャー「こう思うけど、どうかな」から始める
対話といいながら、一方的に話しているだけでは、押し付けていることと同じです。経営者の考えに絶対的な正しさなどありません。だからこそ、「こう思うけど、どうかな」という切り出し方をしてみてください。 社員から違う意見が返って […]
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ブランドカルチャー経営者が語らない会社は、冷える
経営者の仕事は、「こんな会社を作りたい」という思いを発信することです。その思いを共有し、共感する人が増えていくことで、次第に社内の熱量は上がっていきます。反対に、何も語らない経営者のもとには、冷えきった空気が流れるだけで […]
