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ブランディングの出発点は「ヒト」である

業績を伸ばし、事業を継続させるための資源を「経営資源」と呼びます。一般に「ヒト・モノ・カネ・情報」の4つが挙げられます。しかし、モノやカネや情報は、それだけでは価値を生みません。活用する人がいて、はじめて資源になります。つまり、最も重要な経営資源は「ヒト」です。

設備や機械、お金、顧客情報、技術やノウハウ。それらを使いこなすのは、一人ひとりの社員です。ヒトが経営資源の出発点である理由はここにあります。 だからこそ、人材の採用・定着・成長は、経営そのものです。人が育てば、他の資源も活きる。人が機能しなければ、どれだけ資源があっても成果にはつながりません。小さな会社ほど、「ヒト」を中心に経営を組み立てることが重要です。

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