小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
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人材を活かすブランディングの出発点は「ヒト」である
業績を伸ばし、事業を継続させるための資源を「経営資源」と呼びます。一般に「ヒト・モノ・カネ・情報」の4つが挙げられます。しかし、モノやカネや情報は、それだけでは価値を生みません。活用する人がいて、はじめて資源になります。 […]
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人材を活かす小さいことを、強みに変える
小さな強みを活かすには、徹底した仕組みづくりが必要です。業務が複雑になるほど、無駄が増え、判断は遅くなります。小さな会社にとって、複雑さはコストです。 だからこそ、業務の流れをできるだけシンプルにする。仕組み化とは、言い […]
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人材を活かす少人数の弱さを、組織の強さに変える
中小企業は社員数が限られています。一人が休むだけで業務が滞ることもあります。だからこそ必要なのが「仕組み化」です。少数精鋭の条件は「一人一能」ではなく「一人多能」。営業だけ、経理だけではなく、互いの業務を理解し、最低限の […]
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強みの発見と徹底活用小さいことはメリット
小さいことは、決してデメリットではありません。見方を変えれば、大きなメリットです。規模が大きいことは大手企業の強みですが、その分、意思決定は遅く、小回りも利きにくい。対して中小企業は、少数精鋭でスピード感を持って動ける。 […]
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強みの発見と徹底活用求められるのはベンチャー精神
古い体質の中小企業、とくに下請け企業に多く見られるのが、「大企業の言うことに従っていれば、何とかなる」という考え方です。しかし、その発想のままでは、もはや生き残れません。中小企業は、大手企業の隷属ではありません。規模が小 […]
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強みの発見と徹底活用相手の強みと戦わない
中国に伝わる言葉があります。「敵を知って自分を知っていれば、百戦しても負けなし」「敵を知らずして自分だけを知っていれば、一勝一敗」「敵も自分も知らなければ、すべての戦いに負ける」。この教えが示しているのは、強みは自分の中 […]
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強みの発見と徹底活用相手の強みの真逆を追求
いまの強みは永遠ではありません。ライバルは必ず追随してきますし、いずれ差は縮まります。だからといって、次の強みが簡単に見つかるわけでもありません。では、どうするのか。ひとつは、相手に「これはかなわないな」と思わせるほど、 […]
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強みの発見と徹底活用平均との違いに、強みのヒントがある
強み探しに行き詰まったときは、「平均」から一歩はみ出しているところを探してみてください。 世の中の平均、業界平均、競合店の平均……そのどれかと比べたときに、「ちょっと違うぞ」という点はありませんか。もちろん、平均より下で […]
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強みの発見と徹底活用強みは、顧客の頭の中で完成する
特徴を強みに変えるために欠かせない視点があります。それは、「顧客から見たら、その特徴はどう感じられるのか」を考えることです。 自社の目線で特徴を並べても、それだけでは強みにはなりません。大事なのは、顧客の頭の中でどう“翻 […]
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強みの発見と徹底活用強みは、特徴を育てた先に生まれる
「自社には強みがないんです」という声は、実はとても多い。でも、よくよく話を聞いてみると、本当に何もないケースはほとんどありません。多くの場合、「特徴はある。でも、それが強みと言っていいのかわからない」という状態です。 正 […]
