成長の出発点は「どうなりたいか」 | 株式会社クエストリー | 小さくても光り輝くブランドになる 

成長の出発点は「どうなりたいか」

他者からどれだけアドバイスを受けても、本人に伸びようとする意思がなければ成長は望めません。「何度言っても変わらない」と嘆く前に、確認すべきことがあります。それは、「本人は自分の成長をどう受け止めているのか」ということです。アドバイスの前に、まず問いかけるべきは、「あなたは、どうなりたいのか?」この問いが明確になれば、行動は自然と具体化します。

逆に、目的が曖昧なまま行動だけを求めれば、「言われたからやる」の繰り返しになり、成長にはつながりません。上司の仕事は、答えを与えることではありません。コミュニケーションを通じて、「どうなりたいのか」を一緒に言葉にすることです。成長は、指示からではなく、問いから始まります。

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