ファンづくりは長期的な視野で取り組む | 株式会社クエストリー | 小さくても光り輝くブランドになる 

ファンづくりは長期的な視野で取り組む

ファンはすぐには生まれません。当然、すぐに成果が出る方策もありません。ファンづくりは、一時的な施策で終わらずに、長期的な視野で取り組む必要があります。

小さな当たり前のことの積み重ねが、顧客の心を動かし、熱烈なファンが誕生します。ところが多くの企業や店はすぐに成果につながることだけを大事にします。

東京・国立のジュエリーショップの奥さんがやっていたことです。この店では赤ちゃんの靴下を常に用意していました。

「何のための靴下ですか?」と尋ねると、「お客さまのご家族や仕入れ先の担当者にお子さんが生まれたときにプレゼントするの」との返事。靴下ならば相手も負担に思わないのだそうです。ここにも心配りを感じました。

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