誰のためのものなのか? | 株式会社クエストリー | 小さくても光り輝くブランドになる 

誰のためのものなのか?

ミッションが持っている要素は、「軸」「判断基準」「立ち位置」「約束」です。これを組み立てていく過程で重要になるのは、誰のための、軸であり、判断基準であり、立ち位置であり、約束なのかということです。目指すべき顧客像が明確に描かれていることによって、この4つの要素は機能します。

生活の暮らし方や働き方が大きく変化しているいま、大切にすべきお客さま像を明確にすることの重要性を実感します。すべてのお客様の不満を解消し、期待に応えようとすると、結果として、誰の期待にも応えられないということになります。最大公約数の事業展開は中小企業にとってはタブーです。

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