小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
ブランドミッション カテゴリー記事一覧
-
ブランドミッションミッションづくりで大事な4つのこと
「ミッションを実現するために仕事がある」のであって、「仕事をするためにミッションがある」のではありません。とても大事なことですが、これが案外こんがらがったケースが目立ちます。ミッションの実現が目的であり、仕事はそのための […]
-
ブランドミッション生き方を選ぶのは自分自身
20年以上、中小企業のブランディングに取り組んで感じるのは、中小企業のブランディングの本質は「ミッション経営」 にあることです。競合との差別化を図り、勝つための経営はストレスだらけです。それよりも自社の目指す在り方を、仲 […]
-
ブランドミッション本気で愚直に取り組む覚悟
「顧客のニーズを追いかけて、顧客の支持を得る」、これは商売やビジネスの原理原則です。しかし、変化が早く、不確実性の高いいまは、ニーズをつかまえたと思ってもすぐに変わってしまいます。さらに競合も取り組み始めると、同質化して […]
-
ブランドミッションイノベーションを起こせる人材が不可欠
成長期において企業に求められたのは、スピード感を持って、商品やサービスを提供する方法でした。結果として、これらを的確にこなすことができる管理業務、事務処理、対人処理の能力に長けた人材が求められました。合理的であることが優 […]
-
ブランドミッション変化に負けないためのミッション
不確実性が高い時代です。競合に勝つためのミッションではなく、変化に負けないためにミッションをつくりましょう。変化にはさまざまな要素がありますが、その中で経営者が最も気をつけなければならないのは、社内における変化や働く仲間 […]
-
ブランドミッション経営の起点をミッションに置く
ミッションには自走する力があります。ミッションが働く理由となることで、仕事が自分ごととなり、社員とチームは自ら動き出します。ミッションの翻訳、編集を通じて、判断基準が明確になります。会社や上司に伺いを立てる必要が少なくな […]
-
ブランドミッション惹き寄せる力と統合する力
ミッションには「惹き寄せる力」があります。人材はもちろんのこと、事業運営に必要なさまざまな資源を社内外から惹き寄せます。例えば、「ミッションに共感したのでいっしょに働きたい」、そんな人材が増えてきます。ミッションへの共感 […]
-
ブランドミッションミッションを進化させる
「ミッションは変えてはいけないのでしょうか?」という質問をいただくことがあります。答えは「安易な変化は良くないのですが、進化は必要です」。時代は常に変化します。ミッションも時代に合わせて翻訳や編集を行う必要があります。こ […]
-
ブランドミッション誰のためのものなのか?
ミッションが持っている要素は、「軸」「判断基準」「立ち位置」「約束」です。これを組み立てていく過程で重要になるのは、誰のための、軸であり、判断基準であり、立ち位置であり、約束なのかということです。目指すべき顧客像が明確に […]
-
ブランドミッションミッションが浸透する5つのステップ
ミッションの浸透には、「文言化」「記憶化」「対話」「共感」「内在化」の5つのステップがあります。内在化とは「腑に落ちる」ことです。腑に落ちることで、ミッションが「自分ごと」になります。内在化にたどり着くには、3つ目のステ […]
