小さな気配りや心遣りは種まき | 株式会社クエストリー | 小さくても光り輝くブランドになる 

小さな気配りや心遣りは種まき

価値への支持からファンは生まれますが、理屈ではなく、ちょっとした気配りや心遣りからファンの種まきが始まります。

例えば、相手のことを細かく覚えていて、来店時にパーソナルな接客をする………これは小さな会社や小規模店がリピーターを増やすための基本であり、これがファンの生まれる瞬間です。

東京のかっぱ橋道具街の料理道具専門店「飯田屋」の事例です。同店で買った品物を、会社に送ってもらったときのことです。

届いた段ボール箱を開くと、裏側に代表の飯田結太さんからの手書きのコメントがマジックで書かれていました。シンプルなお礼の言葉でしたが、「さすが喜ばせ業の飯田屋」と思った瞬間でした。

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