ねちっこい=熱量が高い | 株式会社クエストリー | 小さくても光り輝くブランドになる 

ねちっこい=熱量が高い

「ねちっこい」は、熱量の高さを表現する言葉です。地道にコツコツと積み上げていくには、冷めた思いではできません。途中で壁にぶつかっても、すぐにあきめず、粘り強く向き合い続ける。その姿勢こそが、ねちっこさの正体です。

ブランドは一朝一夕には育ちません。同じことを、同じ姿勢で、くり返し続けることで、じわじわと浸透していくものです。

精神論に聞こえるかもしれませんが、「決めたからにはやり抜く」という感覚は、ブランドをつくる上でとくに重要です。

そういう意味では、華やかな才能よりも、ねちっこく続ける力のほうが、長い目で見れば組織の強さになります。熱量とは、燃え上がる炎ではなく、消えない火種のようなものです。

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