小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
熱量はコミュニケーションに比例する
ブランディングにおける大きな課題の一つは、社内の熱量を上げることです。自社が取り扱っている商品や提供しているサービスに対して熱意を感じていない社員が、お客さまの熱量を上げることは簡単ではありません。自分が心から良いと思えないものを、人にすすめることほど苦しい仕事はないからです。
では、どうしたら社内の熱量を高めることができるのでしょうか。多くの経営者がこのことに悩んでいます。
それを解決する一つの方法がコミュニケーションです。熱量の高さは、コミュニケーションの頻度と鮮度に比例します。日々どれだけ語り合い、最新の手応えや気づきを分かち合えているか。そこに熱量の源泉があります。
