小さな会社のためのブランディングの基本100 THEORY
-
ブランドカルチャーチャレンジ目標は、ゴールが見える高さに
チャレンジは、熱量を増量させるいい機会です。大事なのは、チャレンジ目標の設定です。はるかに手が届かない目標は、社内をしらけさせるだけ。「どうせ無理」という空気が広がれば、熱量は上がるどころか下がっていきます。 一方、ゴー […]
-
ブランドカルチャー熱量を上げる、社内イベントという装置
社内の熱量を上げるには、「社内イベント」が有効です。イベントというと、何か懇親会的なイメージを抱く方がいますが、ここでいうイベントは違います。 会社や仕事、一緒に働く人たちについて理解を深めることを目的とした場のことです […]
-
ブランドカルチャー「こう思うけど、どうかな」から始める
対話といいながら、一方的に話しているだけでは、押し付けていることと同じです。経営者の考えに絶対的な正しさなどありません。だからこそ、「こう思うけど、どうかな」という切り出し方をしてみてください。 社員から違う意見が返って […]
-
ブランドカルチャー経営者が語らない会社は、冷える
経営者の仕事は、「こんな会社を作りたい」という思いを発信することです。その思いを共有し、共感する人が増えていくことで、次第に社内の熱量は上がっていきます。反対に、何も語らない経営者のもとには、冷えきった空気が流れるだけで […]
-
ブランドカルチャー熱量はコミュニケーションに比例する
ブランディングにおける大きな課題の一つは、社内の熱量を上げることです。自社が取り扱っている商品や提供しているサービスに対して熱意を感じていない社員が、お客さまの熱量を上げることは簡単ではありません。自分が心から良いと思え […]
