小さくても光り輝くブランドをプロデュースする

 

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画像 2018年1月17日(水)開催
ブランディングセッション
働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する


 

 

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ブランドになるためのプラットフォームを提供する

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「クエストリーブランディングクラブ」は、光り輝くブランドになることを目指す仲間と共に、“学び・考え・行動”していく場所です。

 

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株式会社クエストリー

〒104-0045
東京都中央区築地1-8-1
亀井橋ビル6F  
TEL:03-5148-2508
FAX:03-5148-2705
HP:http.questory.co.jp
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どんなに優れた商品やサービスでも、時代や顧客に合わなくなれば業績は落ちていきます。
高い知名度や長い歴史があったとしても、新たなポジショニングを見つけ出し、ブランド価値を磨き高めなければ、生き残ることは不可能です。

第1部参加者の情報交換

セッションの特徴は業種や業態、規模や地域が異なる参加者が多いことです。アイスブレイクを兼ねた楽しい情報交換を通じて、コラボレーションのタネを見つけてください。

過去のセッションの様子

第2部ゲストスピーチ:葉葺正幸さん(株式会社 和僑商店 代表取締役)

葉葺社長に、和僑商店の2業態のブランディング、グループ会社4社のリブランディングの取り組みを語っていただきます。「時代と顧客の変化への対応策」、「新たなポジショニングづくり」、「BtoBからBtoCへの転換」、「経営者の分身づくり」に悩まれている方にぜひお聞きいただきたい講演です。

多くのファンから熱烈な支持を得ているおむすびの「銀座十石」、日本の糀・甘酒の新しい価値を生み出した「古町糀製造所」……伝統を今のかたちに変換するその経営手法は、売上減、後継者不在に悩む新潟の中小企業のリブランディングへとつながりました。

日本酒の酒蔵「今代司酒造株式会社」、味噌・漬け物醸造の「峰村商店」、味噌醸造の「越後味噌醸造株式会社」、鮭・鱒・魚卵の加工品の製造販売の「株式会社小川屋」のリブランディングの実践的な取り組みを語っていただきます。

「BtoBからBtoCへの企業デザインの変換」、「顧客をファンに育成していく仕組み」、「社員を分身に育てる考えと行動」……どれもいまの経営に求められている必聴の講演です。

味噌・漬け物醸造の「峰村商店」(新潟市)

プロフィール

1973年5月、新潟県十日町市に生まれる。
1992年、新潟県立巻高等学校を卒業。1996年、法政大学経済学部を卒業。
愛宕商事株式会社 (NSGグループ)に入社。 2001年3月16日、ワキョウインターナショナル(現 和僑商店)を起業。 おむすび 銀座十石を展開。
2009年7月、 古町糀製造所を設立。2011年、今代司酒造株式会社 代表取締役社長に就任。2012年、ロート製薬とスキンケア商品の共同開発「糀肌くりーむ」を発売。
2013年、株式会社峰村商店 代表取締役社長に就任。2014年、今代司酒造株式会社 代表取締役会長に就任。2015年、越後味噌醸造株式会社 代表取締役に就任。2016年、鮭・鱒などの加工・販売の小川屋の事業を承継、6代目に就任。
にいがた未来塾長として、地方イノベーションによる地方創生にも尽力している。

第3部クロストーク:葉葺正幸さん×櫻田弘文(株式会社クエストリー 代表取締役)

葉葺社長とクエストリー代表の櫻田のクロストークです。参加者といっしょに質疑応答形式でリブランディグの本質を探ります。経営資源を洗い直し、新たなビジネスをデザインするプロセスと仕組みを手に入れましょう。




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