小さくても光り輝くブランドをプロデュースする

 

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画像 2018年1月17日(水)開催
ブランディングセッション
働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する


 

 

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ブランドになるためのプラットフォームを提供する

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「クエストリーブランディングクラブ」は、光り輝くブランドになることを目指す仲間と共に、“学び・考え・行動”していく場所です。

 

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株式会社クエストリー

〒104-0045
東京都中央区築地1-8-1
亀井橋ビル6F  
TEL:03-5148-2508
FAX:03-5148-2705
HP:http.questory.co.jp
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11月度ブランディングセッションTOP画像

 

◆ 強いブランドに共通するのは、「熱烈なファン」がいることです。ファンとは企業の存在自体を愛し、その魅力を人に伝え、お薦めし、さらには企業の発展を自分のことのように喜んでくれる人たちのことです。ブランド経営において頼もしい味方なのです。
◆ 現代のような消費者のニーズが多様化している成熟市場においては、商品だけを売るのでは支持を得ることが出来ません。いま中小企業が取り組まなくてはならないのは、「ファンをつくり、維持する仕組み」を作り上げることです。
◆ 11月度ブランディングセッションでは、「小さな店が生き残るためのファンづくりの極意」をテーマに一緒に考えたいと思います。特別ゲストには、「《知》の出会いをコーディネートするのが本屋の役割」とし、従来の本屋にはない活動を通じて、お客様とつながり、地域を活性化させ、熱烈なファンを生み出している「宮川春光堂本店」の宮川大輔さんをお招きします。

 

ゲスト講演画像

宮川大輔さん画像

特別ゲスト講師
宮川 大輔氏
宮川春光堂本店
店長

地元にある“知”の再編集で
新しいファンを創造する

第1部では、山梨県甲府市駅前の商店街、大きなアーケードがある銀座通りに店を構える「宮川春光堂本店」の4代目店主・宮川大輔さんをお招きします。
かつて隆盛を誇った銀座通りは、いまでは郊外の大型ショッピングセンターに人が流れる「ドーナッツ化現象」で衰退しています。さらに読者人口が年々減少する中、書籍や雑誌を取り扱うコンビニエンス店の拡大やネット通販による書籍購入の機会も増え、本がどこでも簡単に買えるようになり、地域の小規模書店は次々と業種替えや閉店に追い込まれています。1999年に全国2万2296店あった書店数は、2015年には1万3488店に減少しました。同店も地域で一番の売上を誇っていたものの、時代の変化の中で厳しい環境に陥ったのです。
しかし、現在は《本を通じて新しい世界と出会いを提供する場》が本屋の仕事とし、創業者や先代と違う取り組みで活動の幅を広げ、「人と本」、「人と人」、「人と地域」をつないで新しいファンを生み出しています。宮川大輔さんの取り組みから「小さな店が生き残るためのファンづくり」について伺います。


宮川 大輔氏のプロフィール 1974年甲府市生まれ。静岡大学を卒業後、広告代理店を経て、2005年より実家である春光堂書店に勤務。創業98年の4代目。各所のブックコーディネートや地域イベント、読書関連の講演、朝の勉強会「得々三文会」の運営にも携わる。
宮川春光堂画像
HP:http://harulight.com/

 

ディスカッションタイム画像
第1部のゲストスピーチを受けて、自社ならどのような役割や活動を通じて「ファンづくり」が出来るのかを、参加者同士でディスカッションします。セッション終了後は、明日から取り組める具体的な方法が見えてきます。

過去のセッション画像

 

 

11月度ブランディングセッション
※本セッションは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

日程:2016年11月9日(水)
時間:13:30〜17:00(受付時間13:10〜)
会場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ローズ
〒104-0061 東京都中央区銀座2-15-6

●受講料
・お一人様:7,000円(税込)
・ブランディングクラブ会員/正会員:無料 メディア会員:5,000円(税込)

※参加受付後、請求書を発送させていただきますので、到着後1週間以内に弊社指定の銀行口座へお振込ください。(お振込手数料はお申込者様のご負担となります。ご了承ください)
※お振込確認後、開催日5日前までに受講票をメールをお送りさせていただきますので、当日ご持参ください。

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