小さくても光り輝くブランドをプロデュースする

 

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画像 2018年1月17日(水)開催
ブランディングセッション
働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する


 

 

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ブランドになるためのプラットフォームを提供する

ブランディングクラブ画像

 

「クエストリーブランディングクラブ」は、光り輝くブランドになることを目指す仲間と共に、“学び・考え・行動”していく場所です。

 

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株式会社クエストリー

〒104-0045
東京都中央区築地1-8-1
亀井橋ビル6F  
TEL:03-5148-2508
FAX:03-5148-2705
HP:http.questory.co.jp
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5月度ブランディングセッションTOP画像

 

◆ インターネットのインフラ化により、消費者の手元には膨大な情報が、どこでも、すぐに、低コストで手に入るようになりました。しかも、マスメディアの発信する情報に安易に頼らず、信頼できるクチコミやネットコミをていねいに調べています。
◆ これらの変化により、消費のスタイルも大きく変わってきています。マスメディアや広告宣伝に頼った情報ではなく、一人ひとりが自分で情報を集め、自らのライフスタイルに合った商品を編集して購入するようになってきているのです。
◆ 商品やサービスの提供側には、ただ商品を提供するのではなく、目指すべき顧客のライフスタイルに合わせて、商品をコーディネートし、情報を組み合わせ、ていねいなコミュニケーションを交わすことが求められています。
◆ しかし、多くの店や企業は、新しい消費の流れに戸惑い、成功事例をキャッチアップしようとしていますが、情報に振り回され、一喜一憂しているところも少なくありません。必要なのは、消費の変化をしっかりと見定めることです。

 

クロストーク画像

城丸正社長画像

特別ゲスト講師
城丸 正氏
株式会社ツールボックス 代表取締役

S.H.S(スイートホームストア)はなぜ
ライフスタイルを売ることを目指したのか?

第1部のクロストークには、新潟県新潟市と長岡市でライフスタイル提案を軸として、家具、インテリア、雑貨の「S.H.S:スイートホームストア」を経営されている株式会社ツールボックスの城丸正社長をお招きし、「ライフスタイルを売る」ことの意味とその具体策をお話しいただきます。


城丸 正氏のプロフィール 1950年新潟市生まれ。1972年明治大学を卒業。32歳の時、古町商店街でリサイクルショップを始める。2001年、鳥屋野潟の倉庫に移転。場の再生、時の再生をテーマに営業を開始する。夢はいなか町新潟で「深く愛してもらい、永く愛してもらう店をつくる」こと。
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HP:http://shs-web.com/

 

ディスカッションタイム画像
第1部のクロストークを受けて、自社ならどのようなライフスタイルの提案が出来るのかを、参加者同士でディスカッションします。お帰りになるときには、明日から取り組める具体的な方法が見えてきます。

過去のセッション画像

 

 

5月度ブランディングセッション
※本セッションは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

日程:2016年5月18日(水)
時間:13:30〜17:00(受付時間13:10〜)
会場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ミモザ
〒104-0061 東京都中央区銀座2-15-6

●受講料
・お一人様:7,000円(税込)
・ブランディングクラブ会員/正会員:無料 メディア会員:5,000円(税込)

※参加受付後、請求書を発送させていただきますので、到着後1週間以内に弊社指定の銀行口座へお振込ください。(お振込手数料はお申込者様のご負担となります。ご了承ください)
※お振込確認後、開催日5日前までに受講票をメールをお送りさせていただきますので、当日ご持参ください。

《ブランディングクラブとは?詳しくはこちら》
《これまでのセミナー&セッションの一覧はこちら》

 

<参加者の声>
•店を構える立地について、自分の自治体の中でも可能性があることに気付かされました。
•大変良い内容で、もっとたくさんの方に知って欲しいと思いました。前向きな若い方を紹介したいと思っております。
•今回のお話を聞けなかった方は本当に残念ですね。新潟の店にぜひ行ってみたい!
•地元、地域にもっと目を向け、再発見して、今後の考え方の核にしていきたい。
•売上ではなく、まずは「いかに人に来てもらえる店」にしていけるかが課題だと思います。ぜひS.H.S様に行ってみたいと思います。
•接客とは何か?商人とは何か?我々はお客様に対して何ができるのか?という点で、新しい視点をいただきました。原点に帰るというところで、その原点を知ることも大切になっていくことも大変参考になりました。同じ小売業として、学ぶことがたくさんあり、本当に有意義な時間となりました。
•お客様が来たくなる楽しい場所と時間をつくっていきたいと思いました。