小さくても光り輝くブランドをプロデュースする

 

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画像 2018年1月17日(水)開催
ブランディングセッション
働き方、人、事業、地域、時代……
いくつもの枠を超えて、価値を再構築(リノベーション)する


 

 

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ブランドになるためのプラットフォームを提供する

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「クエストリーブランディングクラブ」は、光り輝くブランドになることを目指す仲間と共に、“学び・考え・行動”していく場所です。

 

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株式会社クエストリー

〒104-0045
東京都中央区築地1-8-1
亀井橋ビル6F  
TEL:03-5148-2508
FAX:03-5148-2705
HP:http.questory.co.jp
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11月度ブランディングセッションTOP画像

 

ゲスト講演画像

高嶋 博さん画像

特別ゲスト講師:高嶋 博氏
<三元ラセン管工業株式会社 代表取締役>


水回りなどで使われる自由自在に曲げられる金属製のチューブ「フレキシブルチューブ」が主力事業であった同社は、先代社長の時代は競合他社が少なかったため売れ行きも好調であり、アセンブリ業者とも信頼関係で結ばれていました。
しかし、既存取引先のみに頼る体質、量産体制の競合他社の出現、それに伴う価格競争の激化、さらに先代社長の突然の訃報……さまざまな状況が重なり、経営状況は一機に悪化しました。
大阪の小さな町工場はこの経営危機をどのようにして乗り越えたのでしょうか?同社の代表取締役社長の高嶋氏に復活のプロセスを語っていただきます。
◆三元ラセン管工業株式会社
http://www.mitsumoto-bellows.co.jp/
高嶋 博氏のプロフィール 1944年長野県生まれ、1962年パシフック航空測量㈱(現パスコ)入社、1966年共同で測量会社を立ち上げる。
1976年三元ラセン管工業(現 三元ラセン管工業株式会社)入社。1995年同社取締役副社長を経て、2000年1月、現職の代表取締役に就任。
ITやISOも独学で身に付け、2005年より「ベローズ案内人」、2006年からは「社長の日記」と題したブログを開設。いずれも人気を博している。
2006年にはIT百選・奨励賞、2009年にはデル・スモールビジネス賞・国内部門優勝、関西IT百撰・最優秀賞など数々の賞を受賞している。

三元ラセン管工業画像

 

ディスカッションタイム画像
高嶋社長のご講演を受けて、経営危機にさらされた時に、自社ならば何ができるのかを、参加者同士でディスカッションします。ピンチをチャンスに変える考え方と仕組みをごいっしょに考えましょう。

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11月度ブランディングセッション
※本セッションは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

日程:2015年11月18日(水)
時間:13:30〜17:00(受付時間13:10〜)
会場:銀座ブロッサム(中央会館)7F ジャスミン
〒104-0061 東京都中央区銀座2-15-6

●受講料
・お一人様:7,000円(税込)
・ブランディングクラブ会員/正会員:無料 メディア会員:5,000円(税込)

※参加受付後、請求書を発送させていただきますので、到着後1週間以内に弊社指定の銀行口座へお振込ください。(お振込手数料はお申込者様のご負担となります。ご了承ください)
※お振込確認後、開催日5日前までに受講票をメールをお送りさせていただきますので、当日ご持参ください。

《ブランディングクラブとは?詳しくはこちら》
《これまでのセミナー&セッションの一覧はこちら》

 

<参加者の声>
・独自性、方向性、積極性、それらを整理し高い目標に向かう考え方が参考になりました。
・情報発信の効用、特にブログが信用情報となる点が参考になりました。高嶋社長の温かな人となりも大変印象に残りました。
・「経営者の姿勢」、「継続することの大切さ」を学んだ。
・ブログをちゃんと書こうと思いました。
・会社は人なり、継続は力なり!魅力ある人に又会わせてください。
・人材の扱い方や、業務の在り方、さらに社内危機の乗り越え方等。なごやかなセッションで大変心地の良い会でした。リラックスして臨めました。
・ブレない経営、考え方、継続する力と年齢は関係ないと思いました。新たなチャレンジ!
・高嶋社長の経営に取り組む素晴らしい姿勢に感銘を受けました。
・中小企業でも大企業でもできることはたくさんある。やるかやらないかだと思った。
・SNSは楽しんで取り組むことが良い。継続することがどれほど大事なことかあらためて感じた。部下に言うからには己の管理もしっかり、背中を見せた行動がチーム力を上げると思った。